• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 1512
  • 公開日時 : 2019/05/09 10:00
  • 更新日時 : 2021/02/02 16:09
  • 印刷

端末(Wallet/Suicaアプリケーション)から、Suicaが消えました。

回答

Suicaが端末から意図せず消えてしまっても、ほとんどの場合(よくあるケース参照)サーバ退避されていますので、Suicaを端末に再設定し再び利用することができます。ただし、異なるApple IDでサインインした端末には、Suicaを再設定することができません。
 
【よくあるケース1=端末の変更・交換後にデータをバックアップ】
新端末にSuicaを設定後、旧端末のバックアップデータを新端末へアップロードしますと、Suicaを含むApple Pay情報も上書きされ「Suicaが消えた」状態となります。
 
【よくあるケース2=端末のセキュリティを解除】
端末をiCloudからサインアウトしたり、パスコード解除や端末の初期化等(セキュリティの無効化)を行うと、Suicaを含むApple Pay情報は消去され「Suicaが消えた」状態となります。
 
Suicaを端末に再設定できない場合は、Suicaの再発行登録を行い、翌朝5時以降にSuicaの再設定をお試しください。Suicaアプリケーションに会員登録をしていない場合、会員メニューサイトを利用できませんのでApple Careにてサポートをお受けください。
 
【メールフォームでの会員サポート】
上記全てをお試しいただいても、Suicaを端末に再設定できない又は使えるようにならない場合、専用の「不具合・トラブル申告フォーム」にてお問合せください。ただし、ほとんどのケースにおいてApple Careによるサポートをご案内することとなります。

アンケート:ご意見をお聞かせください