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  • No : 1512
  • 公開日時 : 2019/05/09 10:00
  • 更新日時 : 2019/07/15 15:32
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端末/Walletアプリから、Suicaが消えた。

回答

Apple Pay(Wallet)のSuicaが意図せず消えてしまっても、当該SuicaはiCloudアカウントに紐づいた状態でサーバに退避されます。この場合、Suicaを端末に再設定することで再び利用することができます。ただし、異なるApple IDでサインインした端末には、Suicaを再設定することができません。
 
【よくあるケース1=機種変更後のデータバックアップ】
新端末にSuicaを設定後、旧端末のバックアップデータを新端末へアップロードしますと、新端末のApple Pay情報(Suicaを含む)も上書きされ「Suicaが消えた」状態となります。
 
【よくあるケース2=端末のセキュリティを解除】
端末をiCloudからサインアウトしたり、パスコードの解除や端末の初期化等(セキュリティの無効化)を行うと、Apple Pay情報(Suicaを含む)は消去され「Suicaが消えた」状態となります。
 
Suicaを端末に再設定できない場合は、会員メニューサイトにてSuicaの再発行登録を行い、翌朝5時以降に再度上記再設定をお試しください。なお、Suicaアプリケーションに会員登録をしていない場合は、会員メニューサイトを利用できませんので、Apple Careにてサポートをお受けください。また、再発行してもSuicaを端末に再設定できない場合は、同様にApple Careにてサポートをお受けください。
 
【メールフォームでの会員サポート】
上記全てをお試しいただいても、Suicaを端末に再設定できない又は使えるようにならない場合は、専用の「不具合・トラブル申告フォーム」にてお問合せください。

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